N P O 法 人

日 本 美 容 技 術 振 興 セ ン タ ー

The Japan Beauty Technical Promotion Center

Home

News

Seminar

Conpetition

Materials

Information

Member

Map

第14回コンペティション学生の部 競技要綱および審査基準

競技種目/

カット&スタイリング

アップスタイリング

メイクマスク

ワインディング

ネイル

カット&スタイリング競技 学生の部

 

1)エントリー資格

  美容学校在学生とする。

2)作品のテーマ

  「フリースタイル」この課題は自由な発想で時代にあったスタイルを創造し、制作してもらう競技です。

3)競技時間

  日本美容技術振興センター指定のカットウイッグを使用し、カットから仕上げまでトータルで40分とする。

4)競技に関する制限及び禁止事項(違反した場合は減点もしくは失格となる)

  ・競技時に使用する器具・用具は制限無とする。

  ・パーマ、ヘアカラーは自由とする。ただし、使用カラーは一色のみ(グラデーション無し)とする。

  ・髪は競技開始前、Wet、Dryどちらの状態で競技を開始しても良い。

  ・カットするモデルウイッグについて。

   事前のカットについては、落毛が5㎝以上あること、テーパー・マーキングは認めない。

  ・電源がないため、ドライヤーやアイロンは使用不可。

   ただし、携帯用のドライヤーやアイロンは使用可能。

  ・スタイリング剤の使用は自由とする。

  ・髪に直接つく装飾品、エクステンション等は不可とする。

  ・メイク、イヤリングは可とする。

   メイク、イヤリングについは競技前・競技中に行っても良いが、競技時間内に終わらせなければならない。

   首にネックレス・コスチュームは不可とする。

  ・競技中、選手同士又は観客と会話等をしてはならない。

  ・競技中、用具の貸し借りはしないこと。

  ・競技中、他の選手に迷惑をかけるような言動をしたり、監視委員の指示に従わない場合は退場を命じることがある。

  ・競技終了後、選手は係員の指示に従い速やかに退場する。その場合、作品に手を触れてはならない。

  ・審査の受け方

   ウイッグは指示された方向に向けて、審査を受けなければならない。

  ・審査中は、係員の指示に従い待機しなければならない。

5)審査事項

  「専門委員職務要綱」に基づき審査業務を行う。

6)監視事項

  「専門委員職務要綱」に基づき監視業務を行う。

7)採点の清算

  「専門委員職務要綱」に記載する。

8)順位の決定

  同点の場合、順位の決定は大会委員長・競技委員長・審査委員長の裁定による。

<審査基準>

  ファッション性、デザイン性を加味し、髪のバランス、全体の形などが正しく、美しく表現できているかを審査する。

 

 

 

 

 

アップスタイリング競技 学生の部

 

1)エントリー資格

  美容学校在学生とする。

2)作品のテーマ

  「フリースタイル」この課題は、ウイッグによるアップスタイルで、創造性豊かに自己表現を行う競技である。

   ヘアスタイルとメイク、アクセサリーのバランスが取れていて、全体のトータル表現で作品のイメージを

   伝えなければならない。

3)競技時間

  日本美容技術振興センター指定ウイッグを使用し、30分とする。

4)競技に関する制限及び禁止事項(違反した場合は、減点もしくは失格となる)

  ・ウイッグ、クランプ、タオル、その他必要な道具は選手が持参するものとする。

  ・モデルウイッグに下準備(パーマ、ヘアカラー、ブロー等)は事前に完了しておくこと。

   モデルウイッグのメイクは自由とする。

  ・オールバックにコームスルーした状態より競技を行うこととする。

  ・電源はありません。携帯用のドライヤーやアイロンは使用可能。

  ・ヘアアクセサリーの使用は不可とする。

  ・ヘアピース、ポスティッシュ、エクステンション等、髪に類したものは使用してはならない。

  ・カラースプレー(ラメ入りを含む)を使用してはならない。

  ・装飾品(ネックレス、イヤリング、コスチューム等)の使用は不可とする。

  ・クランプは競技中、机に固定しておかなければならない。

  ・選手の服装は、制服、又は上衣白いもの、下は黒っぽい色のスカート又はスラックスとする

  (ミニスカートは禁止)。靴は、ヒールの低いものとする。学生らしい服装とする。

  ・競技中、選手同士又は観客と会話等をしてはならない。

  ・競技中、用具の貸し借りはしてはならない。

  ・競技中、他の選手に迷惑をかけるような言動をしたり、監視委員の指示に従わない場合は退場を命じることがある。

  ・競技終了後、選手は係員の指示に従い速やかに退場する。その場合、作品に手を触れてはならない。

  ・モデルウイッグは指示された方向に向けて置き、審査を受けなければならない。

  ・審査中は、係員の指示に従い待機しなければならない。

5)審査事項

  「専門委員職務要綱」に基づき審査業務を行う。

6)監視事項

  「専門委員職務要綱」に基づき監視業務を行う。

7)採点の清算

  同点の場合、順位の決定は大会委員長、競技委員長、審査員長の裁定による。

 

<審査基準>

a. アップスタイルを結い上げるための基本的な技術が、正確に理解されているかを審査する。

b.テーマはフリースタイルとし、作品のデザインに求められるものは次の通り。

  ①流行性 ②オリジナル性 ③メイク、ヘアカラー、服装との調和

 

 

 

 

 

 

メイクマスク競技 学生の部

1)エントリー資格

  美容学校在学生とする。

2)作品のテーマ

  「フリー」とする。

3)エントリー規定

  ・作品は2Lサイズ(縦175mm×横125mm)カラーのみとする。

  ・A3サイズのベニア板、又は、段ボール紙を土台として、その上に規定のマスクを固定し、その枠内で作品を作る。

  ・作品制作には当振興センター指定の「メイクマスク」を使用する。

   「メイクマスク」はエントリー料に1台含まれるが、追加の場合は1台1,080円(税込)、

   送料は都内864円(税込)、それ以外の地域1080円(税込)がかかる。

  ・エントリーは1人2作品までとする。バックの色指定はないが、ヘアメイクデザインの判るものとする。

  ・撮影後の写真加工(デジタル・セピア・CG等)は不可とする。

  ・作品は未発表のオリジナルに限る。他コンテストの重複応募や広告宣伝物からの引用が認められた場合は失格とする。

  ・エントリー作品(写真)は返却しない。

  ・エントリー締切りは9月21日(金)です。

4)競技審査

  ・第1次審査はフォトによる選考とし(10月2日選考)、第1次審査で選考された20名は

   メイクマスク現物を事務局に10月19日(金)まで送ること(送料は選手負担)。

   11月6日のコンペティション当日、第2次審査を行う。

  ・第1次審査で選考された20作品は、コンペティション当日に第2次審査を行うので、

   しっかり固定梱包して事務局に送ること。

  ・送付中の事故や破損には責任を負いかねるので、十分に注意して発送すること。

  ・入賞作品については、雑誌掲載などのためにポジ・ネガあるいはデータを大切に保存しておくこと。

   ・審査のポイントはヘアー3割、メイク7割とする。

 

 

 

 

 

 

ワインディング競技(国家試験に準ずる) 学生の部

 

1)エントリー資格

  美容学校在学生とする。

2)競技時間

  20分とする。

3)競技に関する制限及び禁止事項(違反した場合は、減点もしくは失格となる)

  ・指定ウイッグはありません。

  ・毛髪は完全に濡れた状態で作業すること。

  ・ロッドの本数はショートロッドを含め50本以上55本以内とする。

  ・ロッド及びウイッグのメーカーは自由です。(ロッドの表面や長さに特殊加工されていないもの)

  ・輪ゴムの掛け方は1本1重とし、ロッドの中央に平行になるように掛けること。

  ・ロッドを巻き収めるベースの幅はセンターにおけるロッドの両端の幅を基本とする。

   ただし、フロント及びサイドからネープにかけてラウンドさせて巻き収める箇所のベースの幅は、

   ロッドの両端の幅にならなくともよい。

  ・フ口ン卜では、正中線から4㎝左側(左サイド側)の生え際の位置をF点、正中線上で生え際から奥行き7㎝の位置を

   F´点とし、このFからF´に向け、斜めにパー卜ラインを分け取り、太さ13㎜又は13.5㎜のロッドを使用し、

   パー卜ラインの右側では右斜め後方に5本のロッドを、左側では左斜め後方に2本の口ッドを

   それぞれオンベースに巻き収めること。

  ・センターでは、ゴールデンポイン卜から13㎜又は13.5㎜のロッド3本分後方で正中線上の位置をP点とし、

   フ口ン卜後方からP点までを13㎜又は13.5㎜のロッドでオンベースで巻き収めること。

   P点からネープまでは12㎜のロッドから巻き始め、10㎜のロッドで巻き終わるように

   1/2オフベースで巻き収めること。

  ・右パックサイドでは、フロン卜からP点までを13㎜又は13.5㎜のロッドで斜め後方にオンベースで巻き収めること。

  ・バックサイドでは、フロン卜からP点までを13㎜又は13.5㎜のロッドでオンベースに巻き収めること。

  ・ネープでは、P点から左右のネープまでを生え際に沿ってラウンドするように12㎜のロッドで巻き始め、

   10㎜のロッドで巻き終えるように1/2オフベースで巻き収めること。

  ・両サイドの耳上部では、下方向に12㎜のロッドで巻き始め、11㎜のロッドで巻き終わるよう

   1/2オフベースで巻き収めること。

 

 

 

 

ネイル競技 学生の部

 

1)エントリー資格

  美容学校在学生とする。

2)作品のテーマ

  「チップによるフラットネイルアート」

  この課題は、10個のチップにテーマに沿ったフラットアートを施す競技である。

  作品は事前に仕上げておくこととし、オリジナル性や斬新さがあり、全体のバランスが取れていなければならない。

3)競技に関する制限及び禁止事項(違反した場合は、減点もしくは失格となる)

  ・競技は、コンペティション当日会場に展示し審査を行うため、指定された日(10月19日(金))までに

   チップを事務局まで郵送しなければならない。

  ・また、郵送の祭は大変崩れやすく、当日の展示は郵送された状態での出品となるので、

   はずれないようにしっかりとチップを台に固定したものでなければならない。

  ・競技は、カラーリングの美しさと、爪の上に表面的に絵具やその他の材料を使用してデザインする

   フラットネイルアートで行わなければならない。

   ※3Dアート、ラインストーン等(横から見て立体的なもの)は不可とする。 ※尚、エアブラシは使用可。

  ・ケース、台紙のデザインも可能だが、審査の対象はあくまでもネイルプレートの上のみとし、

   それ以外は審査対象とはならない。

  ・同封のシールに学校名・出場者名を明記し、ケースの裏に必ず貼付すること。(受付番号蘭は記入しないこと)

   ※シールのないものについては審査対象にならないので注意すること。

  ・ケースの大きさは、最大で縦15cm×横21cm×高さ5cmまでとする。

4)審査事項

  「専門委員職務要綱」に基づき審査業務を行う。

5)採点の清算

  「専門委員職務要綱」に記載する。

6)順位の決定

  同点の場合、順位の決定は大会委員長、競技委員長、審査委員長の裁定による。

<審査基準>

  ネイルチップ上のフラットアート競技を審査する。

7)競技審査

  a. テーマに沿った表現がなされているかを審査する。

  b. ベースとなる色と、アートの配色などのカラーハーモニーが考慮されているかを審査する。

  c. 細やかで品性を保ったデザインになっているか、

   また斬新かつオリジナル性の高い作品に仕上がっているかを審査する。

協賛法人 /

NPO法人 日本美容技術振興センター 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-57-2 ドルミ代々木1103 TEL 03-3374-6081 / FAX 03-3374-6082